階段室・共用廊下長尺シート貼替え編|290枚の写真で見る大規模修繕4

階段室・共用廊下長尺シート貼替え編|290枚の写真で見るリノベーション4

下地補修工事 廊下天井 モルタル浮き部分補修状況 (エポキシ樹脂注入)

下地補修工事 廊下天井 モルタル浮き部分補修状況 (エポキシ樹脂注入)

下地補修工事 廊下天井 モルタル浮き部分補修状況 (エポキシ樹脂注入)

下地補修工事 廊下天井 モルタル浮き部分補修状況 (エポキシ樹脂注入)

金物工事 廊下雨樋樋移設 コア抜き施工状況

金物工事 廊下雨樋樋移設 コア抜き施工状況

金物工事 廊下雨樋樋移設 コア抜き施工状況

金物工事 廊下雨樋樋移設 コア抜き施工状況

金属工事 各階雨樋ドレイン金物 設置状況

金属工事 各階雨樋ドレイン金物 設置状況

金属工事 各階廊下雨樋ドレイン金物 グラウトモルタル隙間埋め状況

金属工事 各階廊下雨樋ドレイン金物 グラウトモルタル隙間埋め状況

樋工事 廊下雨水排水配管 施工状況

樋工事 廊下雨水排水配管 施工状況

樋工事 廊下雨水排水配管 SUSバンド固定施工状況

樋工事 廊下雨水排水配管 SUSバンド固定施工状況

塗装工事 バルコニー手摺壁 塗装ローラー塗り施工状況

塗装工事 バルコニー手摺壁 塗装ローラー塗り施工状況

塗装工事 南側妻面外壁 塗装ローラー塗り施工状況

塗装工事 南側妻面外壁 塗装ローラー塗り施工状況

塗装工事 廊下側外壁塗装 塗装ローラー塗り施工状況

塗装工事 廊下側外壁塗装 塗装ローラー塗り施工状況

鋼製建具工事 1階テナント シャッター取付完了

鋼製建具工事 1階テナント シャッター取付完了

1階テナント誘致のため全面的に回収となります。以前のテナントはお弁当屋さんでした。アルミ引戸がついていましたが、防火上不備があるため、防火設備シャッターを取り付けました。テナント様がフロントサッシを内部につける仕様です。

鋼製建具工事 各階階段室 防火扉取付状況

鋼製建具工事 各階階段室 防火扉取付状況

今回工事では防火扉を交換に際しまして、既存防火区画位置が現行法規に適していないため区画位置を文京区建築指導課の協議を受けまして区画位置を変更して取り付けています。

鋼製建具工事 各階階段室 防火扉取付状況

鋼製建具工事 各階階段室 防火扉取付状況

解体工事 各階廊下手摺 支柱脚部ハツリ

解体工事 各階廊下手摺 支柱脚部ハツリ

共用廊下手すりをコンクリートから軽量なアルミパネルに交換します。パネルは軒天上の配管を隠すため、立下りも今回はつけています。支柱はスラブ上下にアンカー止めを設計していましたが、施工者の提案で躯体埋め込みとしています。そのためスラブを欠きこんでいます。

金属工事 各階廊下手摺 支柱取付状況

金属工事 各階廊下手摺 支柱取付状況

金属工事 各階廊下手摺 支柱取付状況

金属工事 各階廊下手摺 支柱取付状況

スラブの鉄筋に手すり支柱を溶接しています。

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下地状況

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下地状況

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下地状況

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

左官工事 廊下手摺支柱脚部 グラウトモルタル埋め 施工状況

廊下手すり壁支柱が床を貫通して廊下軒天井まで伸びています。これは、軒天井をはう昔の設備改修で露出した上水配管を隠す幕板をつけるためです。

左官工事 階段室防火扉新設に伴う サッシモルタル埋め施工状況

左官工事 階段室防火扉新設に伴う サッシモルタル埋め施工状況

左官工事 階段室防火扉新設に伴う コンクリートブロック 下塗り施工状況

左官工事 階段室防火扉新設に伴う コンクリートブロック 下塗り施工状況

左官工事 階段室防火扉新設に伴う コンクリートブロック 薄塗り補修仕上げ施工状況

左官工事 階段室防火扉新設に伴う コンクリートブロック 薄塗り補修仕上げ施工状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 モルタル笠木仕上状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 モルタル笠木仕上状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 モルタル笠木仕上状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 モルタル笠木仕上状況

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 中塗り完了状況

左官工事 廊下スラブ端部壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 中塗り完了状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 天井下塗り補修状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 天井下塗り補修状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 天井薄塗り仕上状況

左官工事 廊下手摺支柱取付後 天井薄塗り仕上状況

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片岡直樹

片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所

代表 片岡直樹

設備設計一級建築士

一級建築士

管理建築士

読売理工医療福祉専門学校非常勤講師

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞を頂きました。2008

2008グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス8の設計監理にて受賞致しました。

建築雑誌KJ2016年12月号に「掲載されました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

制作実績一覧

  1. オフィスデザイン 引越移転内装工事 東京都港区南青山での事例
  2. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  3. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  4. オフィスデザイン・オフィス移転工事 東京都渋谷区神宮前のマスコミ・クリエーター人材派遣会社のオフィス移転工事の事例です。原宿というトレンドにとって特別な地域の街の景色を入り込ませている左側の既存サッシがあります。サッシフレームと新設するホール室内の一体感を持たせるため、ピッチをサッシにそろえながら、天井フレームのフラクタルなステンレス鏡面の雲(クラウド)を作成しています。天井のフラクタクルなステンレス鏡面フレームが遮音壁兼内照壁まで降りてきてホール室内全体を覆うデザインとしています。ホール窓側にスクリーンを下ろして、セミナーや講習会を行えるレイアウトとしています。そのため、映像・音響設備も備えています。木製の親子扉の奥が事務室になります。透明のチェアは相合家具のSMART・Sです。
  5. 頑丈な家
  6. リビングから光庭を介してダイニングを眺める サッシ開口高さとバルコ二ー庇の設計について 写真右手が南面で夏至と冬至の太陽の南中角度差を考慮しながら、梁形とバルコ二ー庇ラインからサッシ高さを導き出しています。そのため、若干、梁下端より上側までサッシがあります。 そうすることで、冬でも日差しがあるときには部屋奥までめいいっぱい日差しが入り、暖かい居心地のいい場所ができるよう設計しています。 環境設計の観点でいいますと、窓から室内に取り込まれる太陽エネルギー量ダイレクトゲインが最大となるよう設計しています。 Low-Eで熱線が入り込まない遮熱仕様のガラスを使用して、窓辺の熱貫流の大きいペリメーターゾーンの熱負荷を軽減する設計の場合は、このような手法はあまり意味がありませんが、今回は予算の関係で複層ガラスではありますがLow-Eではないため、このような手法を使いました。 バルコニー庇のある住宅・マンションでは、このような機械設備の空調や電気に依存せず、太陽エネルギーや方位。風向等を利用したパッシブ設計が第一に重要だと考えています。 その上で、足りない分を床暖房やエアコン空調等で補うのが理想だと考えています。 Low-Eガラスとは Low-Eガラスとは、板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能があります。 太陽の光は、赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることのできる光)、紫外線(色あせの原因)からなっています。 Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものを通さない特徴があります。複層ガラスにこのLow-Eを貼る位置によって2種類の性質を持つ複層ガラスが出来ます。 ひとつは、複層ガラスの空気層の室内側ガラスに金属膜を貼った高断熱Low-E。もうひとつは、空気層の室外側ガラスに金属膜を貼った遮熱高断熱Low-Eです。 高断熱Low-Eは寒い地方で太陽の熱を取り入れ室内の熱も逃がしたくない場合、遮熱高断熱Low-Eは太陽熱をさえぎり、室内熱を逃がさない仕様です。東京の場合、Low-Eといえば通常遮熱高断熱仕様のLow-Eになります。

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  4. KJ2016年12月号片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所1page
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