外壁タイルはつり・モルタル浮き補修編|290枚の写真で見る大規模修繕2

外壁タイルはつり・モルタル浮き補修編|290枚の写真で見るリノベーション2

解体工事 階段室外壁タイル剥し 施工状況

解体工事 階段室外壁タイル剥し 施工状況

鉄筋コンクリート造の特徴として音の躯体伝搬音は建物全体に及びます。『ビビビビビビ・ダダダダダダ』という躯体をたたく音が建物全体で鳴ります。室内ではテレビの音が聞こえないほどの騒音が発生します。

下地補修工事 階段室外壁タイル剥し後 下地浮き補修 エポキシ注入状況

下地補修工事 階段室外壁タイル剥し後 下地浮き補修 エポキシ注入状況

下地補修工事 階段室外壁タイル剥し後 下地浮き補修 ピンアンカー注入状況

下地補修工事 階段室外壁タイル剥し後 下地浮き補修 ピンアンカー注入状況

下地補修工事  バルコニー手摺壁 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事  バルコニー手摺壁 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

この工法は、アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法といいます。モルタル浮きをエポキシ樹脂による接着とアンカーピンによる物理的な留めをおこなっています。

下地補修工事  バルコニー手摺壁 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事  バルコニー手摺壁 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

後姿は現場施工状況を確認している設計監理者の私こと片岡直樹です。

下地補修工事 バルコニー面 柱 梁 天井部分 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入後)

下地補修工事 バルコニー面 柱 梁 天井部分 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入後)

下地補修工事 バルコニー面 柱 梁 天井部分 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入後)

下地補修工事 バルコニー面 柱 梁 天井部分 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入後)

下地補修工事  南側外壁妻面 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事  南側外壁妻面 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事  南側外壁妻面 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入状況)

下地補修工事  南側外壁妻面 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入状況)

塗装吹き付け仕上げの箇所のモルタルの浮き補修です。アンカーピンニング部分エポキシ樹脂注入工法で施工している箇所です。

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き状況

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き状況

バルコニー排水箇所を作り替えて新設します。

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き完了

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き完了

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き完了後アンカー打込み状況

金物工事 バルコニー雨樋ドレイン金物 撤去コア抜き完了後アンカー打込み状況

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

既製品のアルミ手すり部を設計デザインした手すりに変えてバリューアップします。

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

金物工事 バルコニー手摺 スチール枠取付状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 コーナー部補修

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 コーナー部補修

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 エレベーター/階段室外壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

既存躯体の精度が現在の施工精度ほどないため、モルタル塗りによる補修厚さが多く無駄な重量がふえます。ガタガタの躯体で構造上は軽量化のためには良いのですが、見栄えが悪すぎるのでモルタル塗りが必要になります。

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 下塗り状況

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整

下塗り状況

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 中塗り状況

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整

中塗り状況

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整 薄塗り仕上げ状況

左官工事 バルコニー手摺壁 外壁タイル剥し後 塗装下地不陸調整

薄塗り仕上げ状況

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 プライマー塗布施工完了

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 プライマー塗布施工完了

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 ウレタン塗布状況

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 ウレタン塗布状況

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 フッ素トップ塗布状況

防水工事 バルコニー床 ウレタン塗膜防水 フッ素トップ塗布状況

塗装工事 バルコニー手摺 スチール枠錆止め塗装 施工状況

塗装工事 バルコニー手摺 スチール枠錆止め塗装 施工状況

塗装工事 バルコニー手摺 スチール枠グラファイト塗装 2回塗り施工状況

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片岡直樹

片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所

代表 片岡直樹

設備設計一級建築士

一級建築士

管理建築士

読売理工医療福祉専門学校非常勤講師

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞を頂きました。2008

2008グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス8の設計監理にて受賞致しました。

建築雑誌KJ2016年12月号に「掲載されました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

制作実績一覧

  1. オフィスデザイン 引越移転内装工事 東京都港区南青山での事例
  2. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  3. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  4. オフィスデザイン・オフィス移転工事 東京都渋谷区神宮前のマスコミ・クリエーター人材派遣会社のオフィス移転工事の事例です。原宿というトレンドにとって特別な地域の街の景色を入り込ませている左側の既存サッシがあります。サッシフレームと新設するホール室内の一体感を持たせるため、ピッチをサッシにそろえながら、天井フレームのフラクタルなステンレス鏡面の雲(クラウド)を作成しています。天井のフラクタクルなステンレス鏡面フレームが遮音壁兼内照壁まで降りてきてホール室内全体を覆うデザインとしています。ホール窓側にスクリーンを下ろして、セミナーや講習会を行えるレイアウトとしています。そのため、映像・音響設備も備えています。木製の親子扉の奥が事務室になります。透明のチェアは相合家具のSMART・Sです。
  5. 頑丈な家
  6. リビングから光庭を介してダイニングを眺める サッシ開口高さとバルコ二ー庇の設計について 写真右手が南面で夏至と冬至の太陽の南中角度差を考慮しながら、梁形とバルコ二ー庇ラインからサッシ高さを導き出しています。そのため、若干、梁下端より上側までサッシがあります。 そうすることで、冬でも日差しがあるときには部屋奥までめいいっぱい日差しが入り、暖かい居心地のいい場所ができるよう設計しています。 環境設計の観点でいいますと、窓から室内に取り込まれる太陽エネルギー量ダイレクトゲインが最大となるよう設計しています。 Low-Eで熱線が入り込まない遮熱仕様のガラスを使用して、窓辺の熱貫流の大きいペリメーターゾーンの熱負荷を軽減する設計の場合は、このような手法はあまり意味がありませんが、今回は予算の関係で複層ガラスではありますがLow-Eではないため、このような手法を使いました。 バルコニー庇のある住宅・マンションでは、このような機械設備の空調や電気に依存せず、太陽エネルギーや方位。風向等を利用したパッシブ設計が第一に重要だと考えています。 その上で、足りない分を床暖房やエアコン空調等で補うのが理想だと考えています。 Low-Eガラスとは Low-Eガラスとは、板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能があります。 太陽の光は、赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることのできる光)、紫外線(色あせの原因)からなっています。 Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものを通さない特徴があります。複層ガラスにこのLow-Eを貼る位置によって2種類の性質を持つ複層ガラスが出来ます。 ひとつは、複層ガラスの空気層の室内側ガラスに金属膜を貼った高断熱Low-E。もうひとつは、空気層の室外側ガラスに金属膜を貼った遮熱高断熱Low-Eです。 高断熱Low-Eは寒い地方で太陽の熱を取り入れ室内の熱も逃がしたくない場合、遮熱高断熱Low-Eは太陽熱をさえぎり、室内熱を逃がさない仕様です。東京の場合、Low-Eといえば通常遮熱高断熱仕様のLow-Eになります。

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