階段室・共用廊下長尺シート剥がし編|290枚の写真で見る大規模修繕5

階段室・共用廊下長尺シート剥がし編|290枚の写真で見るリノベーション5

解体工事 階段室長尺シート剥し作業状況

解体工事 階段室長尺シート剥し作業状況

接着された既存の長尺シートを剥がしています。

解体工事 階段室長尺シート剥し作業完了

解体工事 階段室長尺シート剥し作業完了

既存の長尺シートを剥がした状態です。段鼻のノンスリップ金物は再利用して段鼻に乗せるゴムを新設してコストを抑えます。

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業状況

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業状況

共用廊下の長尺シートをバーナーで温めて柔らかくして剥がしていきます。

金属工事 既存ノンスリップ金物 補強ビス増し打ち施工状況

金属工事 既存ノンスリップ金物 補強ビス増し打ち施工状況

防水工事 階段室床長尺シート 施工完了状況

防水工事 階段室床長尺シート 施工完了状況

青いPタイルからノンスリップタイプの長尺シートに更新しています。屋内階段ですが、共用廊下が外部なので一応雨により滑りを心配して外部と同じ滑り防止の長尺シートとしています。

防水工事 階段室床長尺シート 新規ノンスリップゴム入れ施工状況

防水工事 階段室床長尺シート 新規ノンスリップゴム入れ施工状況

段鼻のゴムは新たに赤を選択しています。お施主様のコーポレートカラーです。

塗装工事 廊下天井塗装 ローラー塗り施工状況

塗装工事 廊下天井塗装 ローラー塗り施工状況

廊下軒天井をダーク色で塗装しています。新設する外壁アルミパネルの白さとコントラストをとっています。

塗装工事 階段室防火扉 塗装状況

塗装工事 階段室防火扉 塗装状況

ガラス工事 階段室小窓ガラス入替

ガラス工事 階段室小窓ガラス入替

既存が網入りガラスでなかったので、現行法規に適合させるため網入りガラスに交換しました。

ガラス工事 階段室小窓ガラス入替シーリング施工状況

ガラス工事 階段室小窓ガラス入替シーリング施工状況

ガラス工事 階段防火扉 ガラス入れ シーリング施工状況

ガラス工事 階段防火扉 ガラス入れ シーリング施工状況

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業状況

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業状況

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業完了

解体工事 各階廊下長尺シート剥し作業完了

下地補修工事 廊下床 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事 廊下床 モルタル浮き部分補修状況(エポキシ樹脂注入用穴あけ)

下地補修工事 廊下床 水勾配不陸部分ハツリ状況

下地補修工事 廊下床 水勾配不陸部分ハツリ状況

下地補修工事 廊下 床排水溝 水勾配不陸部分ハツリ状況

下地補修工事 廊下 床排水溝 水勾配不陸部分ハツリ状況

左官工事 廊下排水溝 不陸補修前接着剤塗布 施工状況

左官工事 廊下排水溝 不陸補修前接着剤塗布 施工状況

左官工事 廊下排水溝 不陸補修レベルモルタル施工状況

左官工事 廊下排水溝 不陸補修レベルモルタル施工状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 清掃後接着剤塗布状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 清掃後接着剤塗布状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 下塗り状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 下塗り状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 下塗り状況

左官工事 廊下床不陸補修仕上げ 下塗り状況

金属工事 各廊下手摺 支柱取付完了

金属工事 各廊下手摺 支柱取付完了

金属工事 各廊下手摺 パネル取付金物施工状況

金属工事 各廊下手摺 パネル取付金物施工状況

共用廊下手すり壁が縦残柵形状の建物がありますが、私は高いところが怖いので、階下が見えて好きではありません。きちんとメクラパネルとします。

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付 施工状況

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付 施工状況

支柱へのパネル取付のディテールは施工者と類似建物を見学に行き研究しています。目地幅を極力無くしてオープンジョイントとしたディテールです。

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付(下がり壁部分)施工状況

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付(下がり壁部分)施工状況

手すりパネルを取り付けることで、下がり壁幕板ができた状態になります。

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付(下がり壁部分)高ナット締付け施工状況

金属工事 各階廊下手摺 パネル取付(下がり壁部分)高ナット締付け施工状況

金属工事 防風スクリーン 支持部材取付

金属工事 防風スクリーン 支持部材取付

屋外廊下からエレベーターにつながるプランの場合、暴風雨で雨水がエレベーター昇降路に入らないように注意が必要です。昔のエレベーターでは、エレベーター機械室があり制御盤は昇降路と別の場所にありました。しかし、現在は機械室レスタイプでは制御盤が昇降路内にあります。

金属工事 防風スクリーン 支持部材取付

金属工事 防風スクリーン 支持部材取付

昇降路内の制御盤に水がかからないように注意が必要です。本建物のエレベーターは、改修されていているため、防風板の配慮を本改修工事でしています。

金属工事 防風スクリーン 施工完了

金属工事 防風スクリーン 施工完了

防水工事 廊下床長尺シート 施工前状況

防水工事 廊下床長尺シート 施工前状況

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片岡直樹

片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所

代表 片岡直樹

設備設計一級建築士

一級建築士

管理建築士

読売理工医療福祉専門学校非常勤講師

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞を頂きました。2008

2008グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス8の設計監理にて受賞致しました。

建築雑誌KJ2016年12月号に「掲載されました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

制作実績一覧

  1. オフィスデザイン 引越移転内装工事 東京都港区南青山での事例
  2. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  3. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  4. オフィスデザイン・オフィス移転工事 東京都渋谷区神宮前のマスコミ・クリエーター人材派遣会社のオフィス移転工事の事例です。原宿というトレンドにとって特別な地域の街の景色を入り込ませている左側の既存サッシがあります。サッシフレームと新設するホール室内の一体感を持たせるため、ピッチをサッシにそろえながら、天井フレームのフラクタルなステンレス鏡面の雲(クラウド)を作成しています。天井のフラクタクルなステンレス鏡面フレームが遮音壁兼内照壁まで降りてきてホール室内全体を覆うデザインとしています。ホール窓側にスクリーンを下ろして、セミナーや講習会を行えるレイアウトとしています。そのため、映像・音響設備も備えています。木製の親子扉の奥が事務室になります。透明のチェアは相合家具のSMART・Sです。
  5. 頑丈な家
  6. リビングから光庭を介してダイニングを眺める サッシ開口高さとバルコ二ー庇の設計について 写真右手が南面で夏至と冬至の太陽の南中角度差を考慮しながら、梁形とバルコ二ー庇ラインからサッシ高さを導き出しています。そのため、若干、梁下端より上側までサッシがあります。 そうすることで、冬でも日差しがあるときには部屋奥までめいいっぱい日差しが入り、暖かい居心地のいい場所ができるよう設計しています。 環境設計の観点でいいますと、窓から室内に取り込まれる太陽エネルギー量ダイレクトゲインが最大となるよう設計しています。 Low-Eで熱線が入り込まない遮熱仕様のガラスを使用して、窓辺の熱貫流の大きいペリメーターゾーンの熱負荷を軽減する設計の場合は、このような手法はあまり意味がありませんが、今回は予算の関係で複層ガラスではありますがLow-Eではないため、このような手法を使いました。 バルコニー庇のある住宅・マンションでは、このような機械設備の空調や電気に依存せず、太陽エネルギーや方位。風向等を利用したパッシブ設計が第一に重要だと考えています。 その上で、足りない分を床暖房やエアコン空調等で補うのが理想だと考えています。 Low-Eガラスとは Low-Eガラスとは、板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能があります。 太陽の光は、赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることのできる光)、紫外線(色あせの原因)からなっています。 Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものを通さない特徴があります。複層ガラスにこのLow-Eを貼る位置によって2種類の性質を持つ複層ガラスが出来ます。 ひとつは、複層ガラスの空気層の室内側ガラスに金属膜を貼った高断熱Low-E。もうひとつは、空気層の室外側ガラスに金属膜を貼った遮熱高断熱Low-Eです。 高断熱Low-Eは寒い地方で太陽の熱を取り入れ室内の熱も逃がしたくない場合、遮熱高断熱Low-Eは太陽熱をさえぎり、室内熱を逃がさない仕様です。東京の場合、Low-Eといえば通常遮熱高断熱仕様のLow-Eになります。

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