鉄骨階段塗装浮き剥がれケレン処理編|290枚の写真で見る大規模修繕3

鉄骨階段塗装浮き剥がれケレン処理編|290枚の写真で見る大規模修繕3

金属工事 バルコニー手摺 FRPグレーチングパネル 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 FRPグレーチングパネル 施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル鉄骨下地 施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル鉄骨下地 施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル施工状況

金属工事 バルコニー側パラペット周囲 アルミパネル施工状況

雑工事 バルコニーサッシ 清掃状況

雑工事 バルコニーサッシ 清掃状況

雑工事 エアコン室外機 清掃状況

雑工事 エアコン室外機 清掃状況

設計監理検査 バルコニー側足場解体前 仕上げ検査

設計監理検査 バルコニー側足場解体前 仕上げ検査

検査者:片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所 片岡

立会者:三浦工務店 松本所長  建装工業㈱ 国枝氏

外壁仕上の打診検査をしています。

この前に施工者である建装工業で検査をし、元請けである松本所長が検査を行い、この設計監理者検査というプロセスを経ています。

私が写真で左手に持っている資料はピン補修、樹脂注入補修等既存のひび割れ、浮き状況に合った補修施工プロット図基づいて検査を行わせて頂きました。不十分箇所は再補修を行っています。

金属工事 バルコニー手摺 FRPグレーチングパネル 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 FRPグレーチングパネル 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 各戸パーティション 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 各戸パーティション 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 各戸パーティション及びアルミ物干し金物 施工状況

金属工事 バルコニー手摺 各戸パーティション及びアルミ物干し金物 施工状況

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

バルコニー側は居住者の方が住まいながらの工事ですから、なるべく短期間の工事で完了し、物干しや採光の迷惑を最小限にする必要がありました。

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

バルコニー側手摺壁のコンクリート壁部分も耐震性改善のため軽量化したいところですが、騒音等居住者のご理解を頂くのは非常に困難と判断しタイルの剥離にとどめて短期間で足場を外すことを優先した設計仕様としました。

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

仮設工事 バルコニー側足場解体 施工状況

お正月前にバルコニー側足場を外すしました。

居住者の方にお正月休みでのご迷惑を軽減するよう、お施主様の意向を受けまして優先的に工事を進めました。

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

ケレン下地処理は、サビをとり旧塗膜の浮きはがれなどを除去する作業です。塗料の本体への付着力を確実なものとするためにも大事な工程です。塗料の付着のための目粗し、足付けとしても重要です。

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

塗装工事 鉄骨螺旋階段 浮き・剥がれケレン 施工状況

金属工事 螺旋階段床 貼り替え撤去作業中

金属工事 螺旋階段床 貼り替え撤去作業中

階段板のチェッカープレートがサビで板厚が極端に薄くなっている箇所は、貼替をおこなっています。

金属工事 螺旋階段床 貼り替え研磨作業中

金属工事 螺旋階段床 貼り替え研磨作業中

金属工事 螺旋階段床 貼り替え完了

金属工事 螺旋階段床 貼り替え完了

金属工事 各階螺旋階段受梁 補強プレート取付状況(偶数階のみ)

金属工事 各階螺旋階段受梁 補強プレート取付状況(偶数階のみ)

屋外鉄骨らせん階段は、水平力を建物本体に負担させるために、偶数階で建物本体から片持ちで出された梁で支えられていました。

鉄骨とコンクリートの梁の接合部を強化するため梁のコンクリート補強をしています。

工金属工事 各階螺旋階段受梁 補強プレート取付状況(偶数階のみ)

工金属工事 各階螺旋階段受梁 補強プレート取付状況(偶数階のみ)

仮設工事 各階廊下躯体手摺 解体用養生シート張り 施工状況

仮設工事 各階廊下躯体手摺 解体用養生シート張り 施工状況

入居者の方がいながらの工事です。共用廊下は入居者の方が利用されるので、工事専用とすることができません。手すり解体後転落防止とコンクリートの塊が通行中の入居者の方にあたらないように養生しています。

樋工事 廊下雨水排水配管 SUSバンド固定施工状況

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仮設工事 各階廊下躯体手摺 解体用養生シート張り 施工状況

仮設工事 各階廊下躯体手摺 解体用養生シート張り 施工状況

手すり壁解体後です。メッシュ養生シートのさきにコンクリート手すり壁が解体されてありません。

仮設工事 各階廊下躯体手摺 支柱取付後養生シート張り 施工状況

仮設工事 各階廊下躯体手摺 支柱取付後養生シート張り 施工状況

仮設工事 各階廊下躯体手摺 支柱取付後養生シート張り 施工状況

仮設工事 各階廊下躯体手摺 支柱取付後養生シート張り 施工状況

下地補修工事 廊下下地補修前 高圧洗浄作業状況

下地補修工事 廊下下地補修前 高圧洗浄作業状況

下地補修工事 廊下下地補修前 高圧洗浄作業状況

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下地補修工事 廊下天井 モルタル浮き部分補修状況 (エポキシ樹脂注入)

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片岡直樹

片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所

代表 片岡直樹

設備設計一級建築士

一級建築士

管理建築士

読売理工医療福祉専門学校非常勤講師

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

2014グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理にて受賞致しました。

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞を頂きました。2008

2008グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス8の設計監理にて受賞致しました。

建築雑誌KJ2016年12月号に「掲載されました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

制作実績一覧

  1. オフィスデザイン 引越移転内装工事 東京都港区南青山での事例
  2. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  3. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  4. オフィスデザイン・オフィス移転工事 東京都渋谷区神宮前のマスコミ・クリエーター人材派遣会社のオフィス移転工事の事例です。原宿というトレンドにとって特別な地域の街の景色を入り込ませている左側の既存サッシがあります。サッシフレームと新設するホール室内の一体感を持たせるため、ピッチをサッシにそろえながら、天井フレームのフラクタルなステンレス鏡面の雲(クラウド)を作成しています。天井のフラクタクルなステンレス鏡面フレームが遮音壁兼内照壁まで降りてきてホール室内全体を覆うデザインとしています。ホール窓側にスクリーンを下ろして、セミナーや講習会を行えるレイアウトとしています。そのため、映像・音響設備も備えています。木製の親子扉の奥が事務室になります。透明のチェアは相合家具のSMART・Sです。
  5. 頑丈な家
  6. リビングから光庭を介してダイニングを眺める サッシ開口高さとバルコ二ー庇の設計について 写真右手が南面で夏至と冬至の太陽の南中角度差を考慮しながら、梁形とバルコ二ー庇ラインからサッシ高さを導き出しています。そのため、若干、梁下端より上側までサッシがあります。 そうすることで、冬でも日差しがあるときには部屋奥までめいいっぱい日差しが入り、暖かい居心地のいい場所ができるよう設計しています。 環境設計の観点でいいますと、窓から室内に取り込まれる太陽エネルギー量ダイレクトゲインが最大となるよう設計しています。 Low-Eで熱線が入り込まない遮熱仕様のガラスを使用して、窓辺の熱貫流の大きいペリメーターゾーンの熱負荷を軽減する設計の場合は、このような手法はあまり意味がありませんが、今回は予算の関係で複層ガラスではありますがLow-Eではないため、このような手法を使いました。 バルコニー庇のある住宅・マンションでは、このような機械設備の空調や電気に依存せず、太陽エネルギーや方位。風向等を利用したパッシブ設計が第一に重要だと考えています。 その上で、足りない分を床暖房やエアコン空調等で補うのが理想だと考えています。 Low-Eガラスとは Low-Eガラスとは、板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能があります。 太陽の光は、赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることのできる光)、紫外線(色あせの原因)からなっています。 Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものを通さない特徴があります。複層ガラスにこのLow-Eを貼る位置によって2種類の性質を持つ複層ガラスが出来ます。 ひとつは、複層ガラスの空気層の室内側ガラスに金属膜を貼った高断熱Low-E。もうひとつは、空気層の室外側ガラスに金属膜を貼った遮熱高断熱Low-Eです。 高断熱Low-Eは寒い地方で太陽の熱を取り入れ室内の熱も逃がしたくない場合、遮熱高断熱Low-Eは太陽熱をさえぎり、室内熱を逃がさない仕様です。東京の場合、Low-Eといえば通常遮熱高断熱仕様のLow-Eになります。

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