『設計の依頼ではないけれど、建築に関する話をしたい。』

建物やインテリアの設計依頼以外での相談アドバイスをご希望の方へ、お客様と片岡直樹で気軽にお話をするサービスを始めました。

例えば、

建設業に関連する方で、身近に一級建築士がおらず、業務で建築基準法など建築に関する法令知識が必要な方など

設備改修の相談など工務店なのかホームセンターなのかハウスメーカーなのかだれに相談していいかわからない。

インテリア工事や飲食店を開く時、保健所の許可申請などどうすれば良いか。など

弊社事務所ホームページ・ブログをご覧になり、お客様の建設・工事する建物にも同じノウハウを取り込みたい。など

このサービスは、解決ではなく相談アドバイスです。

ご自分で解決の作業をされる方や、これからどうするか検討段階などで、片岡が相談相手としてお話するサービスです。
解決を弊社事務所に依頼する場合、解決のためには設計業務作業が必要ですので、別途お見積もりさせていただきます。

設計・建築セカンドオピニオンや建物診断などは、お受けしておりません。

サロン(弊社事務所)で気軽にお話をするサービスです。

電話・メールでの建築相談サロンサービスは、図を描きながら、図面・画像を見ながらのやりとりができないので、向いていないため、このサービスは行っておりません。

1.予約を入れる

事前にお電話やメールでご予約頂いた上で、事務所にお越し頂き、ご相談をたまわります。

■インターネットからのお申込み

お問い合わせページからご記入ください。

■電話でのお申込み

学校の講義や現場打合せ等で、応答できない場合がございます。ぜひ留守番電話にご用件を頂けないでしょうか。折り返しこちらからお電話させていただきます。

 

2.訪問当日

ご予約された日時に、片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所にお越しください。案内地図は、会社概要ページのACSESSにgoogleMapをご覧ください。

こちらからお伺いしてのご相談の場合は、遠方の場合、事前に概算交通費実費と相談料を頂き、お伺いさせて頂きます。

場所は、お客様のご指定の場所、喫茶店などでも行っております。

3.料金

お会いした際に現金前払いでお願いいたします。

1時間 あたり1万円となります。

相談時間は原則として1時間です。延長される場合は、同じ単価で延長料金がかかります。

 

ちなみに、建築設計依頼を前提とした相談は、無料です。

片岡直樹

片岡直樹建築設備設計一級建築士事務所

代表 片岡直樹

設備設計一級建築士

一級建築士

管理建築士

読売理工医療福祉専門学校非常勤講師

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞2014を受賞いたしました。

グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス9の設計監理で受賞いたしました。

デザイナーズマンションの設計でグッドデザイン賞2008を受賞しました。

グッドデザイン賞をデザイナーズマンション プラザレジデンス8の設計監理で受賞いたしました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

建築雑誌KJ2016年12月号にデザイナーズマンション3作品が掲載されました。

制作実績一覧

  1. オフィスデザイン 引越移転内装工事 東京都港区南青山での事例
  2. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  3. デザイナーズマンション グッドデザイン賞
  4. オフィスデザイン・オフィス移転工事 東京都渋谷区神宮前のマスコミ・クリエーター人材派遣会社のオフィス移転工事の事例です。原宿というトレンドにとって特別な地域の街の景色を入り込ませている左側の既存サッシがあります。サッシフレームと新設するホール室内の一体感を持たせるため、ピッチをサッシにそろえながら、天井フレームのフラクタルなステンレス鏡面の雲(クラウド)を作成しています。天井のフラクタクルなステンレス鏡面フレームが遮音壁兼内照壁まで降りてきてホール室内全体を覆うデザインとしています。ホール窓側にスクリーンを下ろして、セミナーや講習会を行えるレイアウトとしています。そのため、映像・音響設備も備えています。木製の親子扉の奥が事務室になります。透明のチェアは相合家具のSMART・Sです。
  5. 頑丈な家
  6. リビングから光庭を介してダイニングを眺める サッシ開口高さとバルコ二ー庇の設計について 写真右手が南面で夏至と冬至の太陽の南中角度差を考慮しながら、梁形とバルコ二ー庇ラインからサッシ高さを導き出しています。そのため、若干、梁下端より上側までサッシがあります。 そうすることで、冬でも日差しがあるときには部屋奥までめいいっぱい日差しが入り、暖かい居心地のいい場所ができるよう設計しています。 環境設計の観点でいいますと、窓から室内に取り込まれる太陽エネルギー量ダイレクトゲインが最大となるよう設計しています。 Low-Eで熱線が入り込まない遮熱仕様のガラスを使用して、窓辺の熱貫流の大きいペリメーターゾーンの熱負荷を軽減する設計の場合は、このような手法はあまり意味がありませんが、今回は予算の関係で複層ガラスではありますがLow-Eではないため、このような手法を使いました。 バルコニー庇のある住宅・マンションでは、このような機械設備の空調や電気に依存せず、太陽エネルギーや方位。風向等を利用したパッシブ設計が第一に重要だと考えています。 その上で、足りない分を床暖房やエアコン空調等で補うのが理想だと考えています。 Low-Eガラスとは Low-Eガラスとは、板ガラス表面にイオンをぶつけて金属膜を作った商品で、断熱性能、遮熱性能があります。 太陽の光は、赤外線(熱エネルギー)、可視光線(目で見ることのできる光)、紫外線(色あせの原因)からなっています。 Low-Eガラスは可視光線を取り入れ、紫外線など有害なものを通さない特徴があります。複層ガラスにこのLow-Eを貼る位置によって2種類の性質を持つ複層ガラスが出来ます。 ひとつは、複層ガラスの空気層の室内側ガラスに金属膜を貼った高断熱Low-E。もうひとつは、空気層の室外側ガラスに金属膜を貼った遮熱高断熱Low-Eです。 高断熱Low-Eは寒い地方で太陽の熱を取り入れ室内の熱も逃がしたくない場合、遮熱高断熱Low-Eは太陽熱をさえぎり、室内熱を逃がさない仕様です。東京の場合、Low-Eといえば通常遮熱高断熱仕様のLow-Eになります。
PAGE TOP