【RC賃貸マンション建設】新宿区市ヶ谷デザイナーズマンション設計監理|着工51日目 地中梁配筋と瑕疵担保検査準備

市ヶ谷の鉄筋コンクリート造4階建て高級賃貸マンションの建設は、現在、地中梁と地下ピット底板部の配筋作業に進んでいます。
構造の要となる配筋精度を徹底管理し、1週間後には瑕疵担保検査と構造配筋検査を予定。
設計者として見えない部分にこそ最大限の配慮を施し、安心と品質を兼ね備えた住まいづくりを進めています。

地中梁配筋中

地中梁配筋と地下ピット底板部の配筋を行います。1週間後には、住宅瑕疵担保保証を得るための瑕疵担保検査と設計監理による構造配筋検査を行う予定です。

新宿区市谷での鉄筋コンクリート造4階建て賃貸マンションの建設事例です。

前面道路側から

敷地奥 北側からの見返し

地中梁は、RC賃貸マンションの耐震性や耐久性を支える重要な基礎構造です。
完成後にはコンクリートの中に埋まり見えなくなるため、鉄筋の本数や配置、かぶり厚さなどを施工中に確認することが重要になります。
当事務所では住宅瑕疵担保検査に加え、設計監理者としても構造配筋検査を実施し、設計図どおりに施工されているかを細かく確認しています。

北側から地中梁のあるGL下部の近景

本シリーズでは、RC賃貸マンション建設の着工から竣工まで全43話で公開しています。
土地活用や賃貸マンション建設をご検討中の方は、ぜひ設計監理レポート一覧もご覧ください。

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