お知らせ
新宿区市ヶ谷にて進行中の鉄筋コンクリート造4階建て新築デザイナーズ賃貸マンションは、着工92日目を迎え、1階部分の型枠施工が進行中です。 型枠によってコンクリート打設前の部屋の形状が明確になり、空間構成が実体を持ち始めました。 特に101号室や店舗区画の会議・事務スペースなど、各用途に応じた設計の工夫が視覚的に現れています。 日影規制に対応した床レベルの設定や、断熱・排水計画を見据えた玄関・水回りの設計など、賃貸マンションとは思えないディテールの積み重ねが、完成後の快適性と資産価値を支えます。
動画で現場をご覧ください
今回は、型枠施工によって現れた空間構成や、完成後には見えなくなる設計上の工夫について、現場映像で詳しくご紹介しています。
RC賃貸マンションやデザイナーズマンションをご計画中の土地オーナー様、不動産会社様、企業の皆様は、ぜひ動画をご覧ください。
新宿区市谷での鉄筋コンクリート造4階建て新築賃貸マンションの建設事例です。
型枠が施行され壁が部屋として区切られてきました。
部屋の大きさが具体的にわかるようになりました。
101号室の玄関です。日影高さ制限のため限界まで床レベルを下げて設計しています。そのため、1階の玄関では上がり框無しとしています。外部との床レベルも排水勾配を確保する中で最小としています。
写真では、躯体のための施工段階ですので、玄関スペースが広いですが、コンクリート壁が打設されたのちにLGS軽鉄下地間仕切りの壁で洗面室やユニットバス・トイレ クロークなどで間仕切りができてきますのちには、これほど視界は広がりません。
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