建替え計画が進行中の新宿区市ヶ谷の高級デザイナーズ賃貸マンションプロジェクトでは、既存建物の解体工事がいよいよ終盤に差し掛かっています。
着工から約3か月、杭のない鉄骨造3階建ての解体が順調に進行。
並行してゼネコン各社からの見積調整や確認申請の仮受付も完了し、建築仕様の最終調整フェーズに入っています。
敷地条件や高低差の難しさを克服しながら、価値ある賃貸資産へと進化する過程をお伝えします。
道路正面から
新築後は眺められない敷地周辺の様子です。
解体工事着手からおおよそ3か月ほどでここまで来ました。
既存建物の鉄骨造3階建ては杭がありませんでした。解体工事の工期としてはあと2週間ほどで終了予定です。
敷地奥からの見返し
新宿区市ヶ谷で鉄筋コンクリート造4階建てデザイナーズ賃貸マンションの実施設計が終わり、ゼネコン各社様からの見積もり合わせを行い、予算金額に納めるべく設計仕様調整中です。確認申請は仮受付が終わりました。仕様決定後確認申請本受付になります。 正面に見えるガラスルーバーの建物は法政大学の校舎です。
西側隣地
新しい建物では、西側がピロティとエントランスとなります。敷地傾斜下側になります。レベル設計が難しいです。
既存基礎下の割栗石
敷地北東から
表通りの牛込中央通りの両側には大きな建物が林立しています。
東側隣地には工作物確認申請を得ている4mの擁壁があります。
設計監理時のCGパースです。
竣工後の記事
「前の記事」
「次の記事」
デザイナーズ賃貸マンション 設計監理レポート 全記事一覧(目次ページ)へ
無料建築相談は、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。
TEL:03-3943-4556
mail:info@naokikataoka.com
賃貸マンションやオフィスビルに、「これが正解」というプランはありません。
敷地条件や法規制だけでなく、どのような建物を目指すのかによって、最適な計画は一棟ごとに異なります。
だから私は、決まったプランを当てはめるのではなく、その土地、その計画に最もふさわしい建築を一から考えることを大切にしています。
初回のご相談(約1時間)は無料です。
設計を担当する一級建築士である私が直接お話を伺い、敷地条件や法規制を確認しながら、計画できる建物の規模や建築費の考え方など、ご計画の見通しをできる限り分かりやすくご説明いたします。
基本計画は、その後の建物の品質や事業性を左右する大切な工程です。ご計画を具体的にご検討中でしたら、ぜひ一度ご相談ください。



