新宿区市ヶ谷で進行中の鉄筋コンクリート造4階建てRC賃貸マンション建設事例です。
着工224日目は、消防署による消防中間検査が実施されました。消防設備や避難経路などが法令どおりに施工されているかを確認する重要な検査であり、設計監理者も立ち会い、設計内容との整合性や施工状況を確認しました。
今回掲載しているYouTube動画では、消防中間検査の様子ではなく、1階から4階までの内装工事の進捗状況をご紹介しています。LGS(軽量鉄骨)下地や床下設備配管、フリーフロア、断熱工事など、完成後には見えなくなる施工の様子をご覧いただけます。
消防中間検査
上の写真では304号室では消防中間検査が行われました。
消防設備や防火区画などが適切に施工されているかを確認する重要な工程であり、建物の安全性を確保するために欠かせない検査です。
設計監理者として立ち会い、設計どおりに施工されていることを確認しました。
1階 ピロティ
1階ピロティでは共用部の工事が順調に進んでいます。
401号室
401号室では床配管や断熱材の施工が完了し、壁にはLGS下地が組まれています。
402号室
402号室ではフリーフロアが施工され、床下設備配管は見えなくなりました。
こうした完成後には確認できない部分も、建物の品質や維持管理にとって重要な施工です。
入居者募集用の外観ディテールパースです。
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2023.04.23
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